スペインの大手新聞社発行、最も購読数を誇る『ラ・ヴァンガルディア』紙は、2020年におけるJ.Juanの企業実績を高く評価しています。

紙面のなかで、経済分野において「最も注目された企業活動レポート」として掲載されたのが、Covid-19 による厳しい状況によるモーターサイクルの売上高の大幅な減少にかかわらず、いくつもの成果をあげたバルセロナの企業 J.Juanについてでした。

紙面よりCEOであるホセ・ルイス・ホアンの言葉を引用します。

『2020年の後半6ヶ月において、年間9ヶ月分と同等の生産高と売上の計上しました。そしてこの業績の「目覚ましい回復」はすべてのチームが並外れた努力をしてくれたことのおかげです』。

Covid-19に起因する一連の連鎖反応によるコスト超過にもかかわらず、2020年の決算で8%増の実績成果を出したJ.Juanに『ラ・ヴァンガルディア』紙は、驚きと賞賛の意を表しています。

記事の中で、ホセ・ルイスは、2021年第一次決算期へ見通しについても良好な観測を持っており、「国外での現地会議に足を運ぶことが可能になり(J.Juanは製品の98%を輸出している)、ヨーロッパ連合が経済活動支援として打ち出した財政援助によって、世界経済は2021年末および2022年にかけて促進し、モーターサイクルは輸送車両としての再び需要が高まことになるでしょう」 と述べています。